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大阪湾の沿岸域 2.港湾 「港湾」

 

港湾施設の状況

 
大阪湾には、国際戦略港湾が2港(神戸港、大阪港)、国際拠点港湾が1港(堺泉北港)、重要港湾が2港(尼崎西宮芦屋港、阪南港)ある。これら港湾のけい船施設のバース数は347で延長約96km、荷さばき施設の荷役機械の基数は362基、上屋の棟数は155棟である。
 
港湾名 けい船施設 荷さばき施設
バース数 前面水深
(m)
延長
(m)
最大けい船
能力(DWT)
荷役機械 上屋
揚力(t) 基数 棟数 使用面積
(m2
大阪港

77

5.5~16.1 26,923 1,377,000~1,385,000 101.0 4 60 187,434
堺泉北港 156 3.5~20.0 17,968 1,934,871 15,403.5~18,983.5 285 25 82.219
阪南港 15 4.5~12.0 4,053 106,800 200.0 19 1 3,150
神戸港 80 5.0~16.0 43,110 1,159,000~1,474,500 668.0~685.9 50 69 213,896
尼崎西宮芦屋港 19 4.0~10.0 3,922 111,000 40.0 4 0 0
合計 347 3.5~20.0 95,976 4,688,671~5,012,171 16,412.5~20,010.4 362 155 486,699
出典:日本港湾協会「日本の港湾 2015」(平成28年3月)より作成
 
港湾は海上輸送と陸上輸送の結節点として、国内外の人や物資の輸送に重要な役割を果たしている。
5港湾全体の平成27年の入港船舶隻数は約10万隻、取扱貨物量は約2億3千万トンとなっている。取扱貨物量は全国の約8.1%を占めており、品目別には金属機械工業品、化学工業品、鉱産品などが多い。
明石海峡の船舶通航量は1日当たり約730隻であり、そのほぼ半数が貨物船等となっている。
 
取扱貨物量・入港船舶数
 
 
   
出典: 大阪府「平成28年度 大阪府統計年鑑」
兵庫県「兵庫県港湾統計年報」
海上保安庁「海難の発生と救助の状況」より作成
   
 

 


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