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大阪湾の沿岸域 2.港湾 「港湾」

 

外貿・内貿別取扱貨物量の推移

 
 5港湾全体の取扱貨物量は昭和50年代に堅調に伸び続けていたが、昭和60年代に入ると伸び率は低くなっている。平成4年、5年はバブル経済の崩壊などによる減少、平成7年は阪神淡路大震災による減少がみられ、平成10年以降は段階的に減少している。
 
出典: 大阪府港湾局「大阪府の港湾統計」(昭和45~平成20年)、
大阪府「大阪府統計年鑑」(平成21~27年)、
兵庫県「兵庫県港湾統計年報」より作成
 

港湾別取扱貨物量の推移

 
出典: 大阪府港湾局「大阪府の港湾統計」(昭和45~平成20年)、
大阪府「大阪府統計年鑑」(平成21~27年)、
兵庫県「兵庫県港湾統計年報」より作成
 

港湾取扱貨物量の推移

 
 昭和25年以降、取扱貨物量は堅調に伸び続けていた。平成元年以降は外貿の取扱貨物量は緩やかに増加しているが、内貿及び内航フェリーの取扱貨物量は段階的に減少しており、平成元年から平成27年の減少割合は内航フェリーの方が大きくなっている。
 
(注) 1. 平成22年以降は鉄道連絡船による貨物を含む(平成21年までは除く)。
2. 外貿は、外航フェリーによる貨物を含む。
3. 内貿は、内航フェリーによる貨物を除く。
出典: (公社)日本港湾協会「数字でみる港湾」(昭和25・35年)
国土交通省「港湾統計(港湾取扱貨物量等の現況)」(昭和45年以降)より作成
 

外貿コンテナ貨物の流動状況

 
(注) 期間中に全国の港から輸出された貨物6,924,414トンを1,000とした。
 
(注) 期間中に全国の港に輸入された貨物10,981,651トンを1,000とした。
※東アジアは韓国、中国、台湾、香港の合計
 その他地域には、南アメリカ州、アフリカ州、大洋州が含まれる。
出典: 国土交通省港湾局「平成25年度 全国輸出入コンテナ貨物流動調査 調査結果」(平成26年6月)より作成
 
仕向地・仕出地別コンテナ貨物量
出典: 国土交通省港湾局「平成25年度
全国輸出入コンテナ貨物流動調査 調査結果」(平成26年6月)より作成
 

貿易港の輸出入額の推移

 
輸出入額は、昭和40年代、50年代と順調に伸びていたが、昭和60年代は円高不況などの景気変動により増減した。平成13年以降再度伸びていたが、平成20年代前半は再度増減した。平成27年は総額約29兆円となっている。
 
(注)平成24年以前: 大阪府の輸出入額は、大阪府内(大阪港・大阪航空貨物・堺泉北港・阪南港・関西空港)の額である。
平成25年以降: 大阪府の輸出入額は、大阪府内(大阪税関本関・堺税関支署・岸和田出張所・関西空港税関支署)の額である。
出典: 神戸税関「外国貿易年表」、
大阪府「大阪府統計年鑑」より作成
 


 


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