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大阪湾の沿岸域 4.文化・遊び 「自然景観」

 
自然景観資源の保護制度

環境庁が昭和61~62年に実施した自然環境保全基礎調査によると、自然公園法など何らかの制度により保護されている自然景観資源は全体の約80%である。このうち、最も多い保護制度は自然公園(国立公園、国定公園、県立自然公園)の30%であり、次いで近郊緑地保全区域(29%)となっている。
 
保護制度の区分 景観資源 合計
山地 河川 湖沼 海岸





自然公園 国立公園 4 1 1 1 7
国定公園 9 5 1 - 15
県立自然公園 2 3 - - 5
近郊緑地保全区域 18 7 1 - 26
風致地区 5 3 - - 8
保安林 3 1 - - 4
史跡名勝天然記念物 2 1 2 - 5
その他 3 1 1 - 5
小 計 46 22 6 1 75
(実件数) (28) (14) (3) (1) (46)
保護制度なし 4 5 - 1 10
合   計 32 19 3 2 56
出典: 環境庁編「日本の自然景観近畿版Ⅰ、Ⅱ」 (平成元年9月)より作成
 

 


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