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大阪湾の環境 3.大阪湾周辺の環境 「廃棄物」

 

ごみ

 
大阪湾においては、港湾管理者が各港内の、国土交通省が港湾区域以外の海域の浮遊ごみの回収を行っている。
 

大阪湾における浮遊ごみ回収量の分布(平成23~25年度平均)

 
大阪湾(港湾区域を除く)における浮遊ごみの回収量は湾北西部で多くなっている。
 
注)平成25年度は、4月1日~1月31日までのデータである。
出典: 国土交通省近畿地方整備局資料より作成
 

大阪湾における年間浮遊ごみ回収量

 
回収されたごみの種類をみると、木材片が最も多く、次いで石油製品となっている。
 
 
注)平成25年度は、4月1日~1月31日までのデータである。
出典: 国土交通省近畿地方整備局資料より作成
 

大阪湾における月別浮遊ごみ回収量(平成23~25年度合計)

 
浮遊ごみの回収量を月別にみると、季節的には、春季から夏季にかけて多くなり、9月にピークとなっている。ごみの種類については、1年を通じて木材片が大部分を占めている。
 
 
 
注)平成25年度は、4月1日~1月31日までのデータである。
出典: 国土交通省近畿地方整備局資料より作成
 

海岸漂着ごみの分布

 
「海の健康診断調査」によると、海岸にはプラスチック類、発泡スチロール、ガラス類などのごみが多く漂着している。
 
 
出典: 瀬戸内海の路ネットワーク推進協議会資料より作成
 
「海の健康診断調査」による海岸漂着ごみの回収量はプラスチック類が多く、加太海岸では金属が、南港野鳥園では発泡スチロールが、甲子園浜ではガラス類が多くなっていた年もあった。
 
 
出典: 瀬戸内海の路ネットワーク推進協議会資料より作成
 

 


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