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大阪湾の環境 3.大阪湾周辺の環境 「河川流量(水質)」

 
大阪湾の集水域
 
大阪平野の中心をなす大阪市とその周辺は、淀川や大和川の営む堆積作用によって生まれた土地であり、上町台地一帯を除いて概して低地となっている。
神戸市の背後には六甲山地が西南~東北方向に連なり、その南には扇状地が、その東には武庫川・猪名川に挟まれて平野があり、兵庫県東南部における低地を形成している。
大阪湾の集水域は、大阪府、兵庫県、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県および三重県の7府県に及び、集水面積は約11,200km2となっている。流入河川としては、淀川、大和川などがある。淀川はその源を琵琶湖に発し、大阪府北東部に入り、大阪市の北部を流れ大阪湾に注いでいる。大和川は奈良県に発し、生駒山と金剛山の間を流下して大阪府内に入り、大阪市南部、堺市などをぬって大阪湾に注いでいる。
 
 
出典: 日本河川協会「流量年表 平成12年」(平成14年4月)
日本の地質(近畿地方)編集委員会編「日本の地質6 近畿地方」(昭和52年7月)より作成
 

   


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