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大阪湾の概況 「地質」

 

大阪湾周辺の活断層

 
近畿地方中部は、日本の内陸では最も活断層が密に分布している地域の一つであり、大阪湾周辺では、六甲山地から淡路島および金剛・生駒山地から和泉山脈にかけて、さらに紀淡海峡や大阪湾中央部において分布している。これらの活断層が地表で確認できるのは、浅い地震のうち規模の大きな地震に対応するものであり、その規模はおよそM6.5以上である。
また、延長20km程度の活断層はおよそM7までの地震を、80km程度のものはM8までの地震を起こす可能性があると考えられている。
なお、活断層とは、第四紀以降(約200万年前より現在まで)に活動し、また今後も活動を繰り返すと考えられる断層のことである。
 
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三木断層
清荒神断層
小野原断層帯
交野断層
枚方撓曲
生駒断層
上町断層
名塩断層
六甲断層
湯槽谷断層
大月断層
五助橋断層
芦屋断層
甲陽断層
伊丹断層
仏念寺山断層
藤原山撓曲
有野一淡河断層
射場山断層
柏尾谷断層
古々山断層
山田断層
北摩耶断層
万福寺断層
布引断層
諏訪山断層
会下山断層
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丸山断層
高取山断層
高塚山断層
豊野断層
大和川断層帯
上ノ太子撓曲
太子撓曲
羽曳野撓曲
葛城山西麓
金剛断層
神山撓曲
金胎寺山撓曲
日野撓曲
片蔵撓曲
五条谷断層
中央構造線
別所撓曲
阪本断層
春木撓曲
神於山撓曲
水間北方
神於山断層
内畑断層
成合断層
根来断層
桜池断層
和田岬断層
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須磨断層
横尾山断層
仮屋断層
誉田断層
長居
平石
上河内一水越峠
千早一岩瀬
千早一久留野峠
若樫断層
大阪湾断層
紀淡海峡断層群
野島断層
楠本断層
東浦断層
育波断層
妙見山北西
志筑断層
野田尾近傍
先山断層
猪ノ鼻断層
水越撓曲
浅野断層
一宮撓曲
安乎断層
厚浜断層
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(注1)確実度 (注2)活動度 (注3)活動度
I: 活断層であることが確実なもの
II: 活断層であることが推定されるもの
III: 活断層の疑いがあるリニアメント
A: 第四世紀における平均変位速度が1000年当たり1m~10mのもの
B: 同上が0.1m~1mのもの
C: 同じく0.1m以下のもの
活動度に括弧がついているものは第四世紀後期の約50万年間に活動しなかったとみられるもの
 
出典:活断層研究会編「新編 日本の活断層ー分布図と資料」(平成3年)、神戸海洋気象台監修「兵庫県気象年報」(平成7年) より作成
 

   


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