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大阪湾の概況 「変遷」

 

沿革

 
大阪湾は、漁業活動の場や交流の要所として、古来から利用され、沿岸地域には人口・経済・産業・文化が高度に集積している。
大阪湾における本格的な開発は昭和30年代から始まり、港湾や工業用地の整備を目的とする土地造成が盛んに行われてきた。近年は、既成の市街地に不足している大規模な緑地や海洋性レクリエーション施設、人工海浜などの整備も行われるようになった。
平成14年に都市再生特別措置法が施行され、都市再生プロジェクト(第三次決定、平成13年12月)に「海の再生」が位置付けられたことを受けて、大阪湾沿岸域の関係省庁及び関係地方公共団体等からなる「大阪湾再生推進会議」により、「大阪湾再生のための行動計画」が平成16年3月に策定された。
平成16年7月には阪神港がスーパー中枢港湾に、平成22年8月には阪神港(神戸港・大阪港)が国際コンテナ戦略港湾に指定された。(阪神港:平成19年11月の港則法施行令改正により、大阪港・尼崎西宮芦屋港・神戸港を阪神港として統合)
また、平成17年7月には大阪港及び神戸港が指定特定重要港湾に指定された。
 

大阪湾の開発・利用の変遷

 
 

 


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