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大阪湾の環境 2.大阪湾の海域環境 「赤潮」

 
 
大阪湾では、赤潮は湾奥部から東部海域で例年多く発生しており、一方、淡路島東岸や海峡周辺では赤潮の発生は少ない。
赤潮生物は年によって発生する種類、時期がある程度異なるのが一般的である。大阪湾においてはスケレトネマ属、ノクティルカ属およびタラシオシーラ属などが主に発生しており、赤潮生物の種類は春季から夏季にかけて多くなっている。
  赤潮生物の発生時期(平成17年~21年)
 
発生種\月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
スケレトネマ属                        
ノクティルカ属                        
タラシオシーラ属                        
ヘテロシグマ アカシオ                        
キートセロス属                        
レプトキリンドゥルス属                        
プロロセントラム属                        
リゾソレニア属                        
出典:水産庁瀬戸内海漁業調整事務所「瀬戸内海の赤潮」(平成17~21年)より作成
 

赤潮発生状況(平成21年)

 
出典:大阪府水産試験場「大阪府水産試験場事業報告」(平成21年)より作成
 
 
赤潮
海域で特定のプランクトンが大発生し、かつ水面近くに集積することによって海水が変色 (主に赤褐色)する現象のことをいう。
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