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大阪湾の環境 2.大阪湾の海域環境 「水質」

 

汚濁負荷量(COD)

流入汚濁負荷量(COD)についてみると、淀川が最も大きく119.5トン/日となっており、次いで、神崎川36.4トン/日、大和川12.7トン/日となっており、大阪湾奥において湾内への流入汚濁負荷量が大きくなっている。
発生汚濁負荷量(COD)は、対策の実施により削減が進んでおり、昭和54年度から平成21年度までに約7割の負荷量が削減されている。
 

流入汚濁負荷量(COD)の分布(平成22~24年度、6~8月)

 
(注)1.河川流量が計測されていない河川については、河川名を表示していない。
   2.流入汚濁負荷量が少ない河川(0.05トン/日未満)については、河川名のみを表示した。
   3.津門川、夙川は平成22~24年7月の平均値、宮川、芦屋川、志筑川、洲本川は平成22~24年8月の平均値、
    高橋川、天上川、石屋川、西郷川は平成22、24年 8月の平均値、山田川は平成23年7月の値。
 
出典: 大阪府環境農林水産総合研究所「大阪府域河川等水質調査結果報告書」(平成22~24年度)
兵庫県資料 より作成
 
 

COD発生負荷量の推移

 
(注)大阪湾は滋賀県を除く。
出典: 環境省「発生負荷量管理等調査」
環境省「化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量削減基本方針」(平成23年)
より作成 
 
 

河川水質の経年変化

一方、河川水質については、改善する傾向にあるが、大和川、石津川などは依然として汚濁した状態にあり、水質の改善が必要とされている。
出典: 大阪府環境農林水産総合研究所「大阪府域河川等水質調査結果報告書」(昭和46~平成24年度)
兵庫県農政環境部環境管理局「公共用水域の水質等測定結果報告書」
兵庫県資料 より作成
 
 

   


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