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大阪湾の環境 1.大阪湾の気象 「地球温暖化」

 
地球温暖化は、人の活動によって排出される二酸化炭素やメタン等の温室効果ガスにより地球表面の温度が高くなる現象である。
日本における年平均気温の変化をみると、ここ100年の間で日本の年平均気温は約1℃上昇している。
また、100年あたりの年平均気温の上昇率でみると、札幌、東京、福岡で2.1℃以上の上昇率となっており、大阪湾沿岸の和歌山で1.5~1.7℃、神戸で1.1~1.3℃の上昇率となっている。
大阪湾沿岸域における年平均気温の経年変化をみると、ここ100年の間で約0.7℃~2℃上昇している。
 

日本における年平均気温の経年変化

 
出典:気象庁資料より作成
 
注)都市化の影響の少ない国内17地点での年平均気温の平年差(平年値との差)を平均したものを示す。平年値には1971~2000年の値を使用した。
 

100年あたりの年平均気温の上昇率

 
注)1901年以降、移転などに伴う統計の切断が無く、均質な観測を継続している地点が左記36地点あり、これらの地点の100年当たりの年平均気温上昇率を計算し、色分けを行った。大きな丸は「日本における年平均気温の経年変化」で使用した17地点である。
出典:気象庁「20世紀の日本の気候」(平成14年5月)より作成  
 

大阪湾沿岸における年平均気温の経年変化

 
 
 
 
出典:気象庁資料より作成
 
  注1)大阪市内では1882年から測器による正確な気象観測が始められたが、1968年に現在の大阪管区気象台(中央区法円坂)に移転するまで計6回移転している(統計上は1882~1909年、1910~32年、1933~67年、1968年以降の4つに区分されている。このような測定場所の違いや測器、測定方法の違いがあるため観測データの変化が即気候の変化とみなせるかどうかは詳しい検討が必要である。

注2)平年値には1971~2000年の値を用いた。
 

 


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