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大阪湾の環境 2.大阪湾の海域環境 「埋立」

 
大阪湾沿岸部における主な土地造成は伏見桃山時代からといわれているが、大規模なものは江戸時代に入ってからであり、これは幕府により新田開発が奨励されたことによる。これらの新田開発は明治に入ってからも一部で続けられ、武庫川から大和川にかけての海岸線に人工護岸が築かれた。
明治、大正時代には神戸と大阪の築港工事に伴う埋立てが進められ、大規模な工業用地造成が行われた。戦後、昭和30年代には高度経済成長を反映し、工業用地の造成を主体に大規模な埋立てが次々に行われた。昭和40年代に入ってからは神戸ポートアイランドに代表される総合的な都市機能を備えた海上都市の建設を目的とした埋立てが進行し、近年は関西国際空港、りんくうタウンや廃棄物の広域処理場の建設(大阪湾フェニックス事業)、神戸空港などの埋立てが実施されている。
 

埋立ての変遷

 
 
出典:(社)瀬戸内海環境保全協会「平成21年度 瀬戸内海の環境保全資料集」(平成22年3月) より作成
 

 


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