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大阪湾の環境 2.大阪湾の海域環境 「底生生物」

 
 
大阪湾東部における底生生物の種類数は、湾東部全体で春季には90種程度、秋季には50種~70種程度が確認されており、春季は秋季のほぼ1.3~1.8倍となっている。また、種類数は湾奥側より湾口側の地点で多い傾向にある。
個体数は、春季、秋季を通じて多毛類が圧倒的に多く、湾奥側の地点で顕著である。湾口側では春季には軟体類、甲殻類が増加する地点もみられる。
 
底生生物調査地点
出典:大阪府水産試験場「大阪府水産試験場事業報告」(平成2~17年度)
大阪府環境農林水産総合研究所「事業資料集」(平成18~21年度)より作成
 
種類数の季節変化

 
(注)「全体」の値は、平成15年度は調査が実施されなかったSt.2、St.4、St.7を除き、平成16年度以降は調査が実施されなかったSt.2、St.7を除く。
出典:大阪府水産試験場「大阪府水産試験場事業報告」(平成4~17年度)
大阪府環境農林水産総合研究所「事業資料集」(平成18~21年度)より作成
 
個体数および湿重量の季節変化



 
(注)1.平成2年度及び3年度の棘皮動物の値は、「その他」に含まれる。
   2.平成15年度のSt.2、St.4、St.7及び平成16年度以降のSt.2、St.7は調査が実施されていない。
出典:大阪府水産試験場「大阪府水産試験場事業報告」(平成2~17年度)
大阪府環境農林水産総合研究所「事業資料集」(平成18~21年度) より作成
 

 


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