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大阪湾の環境 2.大阪湾の海域環境 「底質」

 

底質の分布

 
大阪湾の底質は、強熱減量、COD、全窒素(T-N)、全リン(T-P)では湾奥部や湾東部で高くなっており、硫化物では関西空港の西側で高くなる傾向がみられる。
 
底質の分布(平成24年)
▽見たい項目を選択してください

                            
備考:●は底質測定地点を示す。
出典:国土交通省「瀬戸内海総合水質調査」(平成24年)測定データより作成
 

強熱減量
底質中の有機物含量の指標の一つで、試料を強熱(約 600℃)した際に生ずる減少質量で表す。詳細説明へ

CODsed
底質中の有機物含量の指標の一つで、酸化剤で化学的に酸化したときに消費される酸素量を表している。詳細説明へ

硫化物
硫化物は、硫酸塩還元細菌の増殖によって硫化水素(H2S)が発生し、これによって底質中に金属等とともに生成される。
詳細説明へ

全窒素(T-N)
底質中に含まれる窒素化合物の窒素分濃度を表す指標。詳細説明へ

全燐(T-P)
底質中に含まれるリン化合物のリン分濃度を表す指標。詳細説明へ
 

 


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